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補正予算

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昨日は、大型の台風もあって息子の野球の試合もなく、久々にゆっくりと時が流れた日でした。
とはいえ、本日行われる社会福祉法人の第一四半期の決算報告の準備に追われた次第です。
今回、補正予算をするということで、会計責任者をはじめいろいろな方と予算を組み直したのですが、
そもそも『補正予算』って何?という疑問が生じました。
補正予算とは、当初予算成立後に発生した事由によって、当初予算通りの執行が困難になった時に、本予算の内容を変更するように組まれた予算(Wikipedia)とあります。
当法人においても、経理規程において『予算執行中に、予算に変更事由が生じた場合には、理事長は補正予算を作成し・・・』とあります。
では、この『予算通りの執行が困難になった時』、『予算に変更事由が生じた場合』とは具体的に数値がどのようになった時を言うのか?
例えば、予算が100あるところが、すでに120で20%超になれば変更事由となるのか、
予算が100のところ200で変更事由となるのか、その基準値は明確に示されていません。
正直、なんとなくこのままでは予算通りにならないと感じた時がその時と実感しています。
もう少し、補正予算のタイミングを詳しく調べ、皆さんにご報告します。
追記
整形外科病院に行ったら、左第6肋骨が折れて全治1ヶ月と診断されました。
2週間前にサッカーの試合があり、相手選手との接触プレーがあった時にヒビが入り、その後の日常生活(くしゃみや咳など)で折れたらしいです。
折れた肋骨はまたひっついて補正できますが、あまりいいものではないですね!

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