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証憑を綴る

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現金の管理や支払管理が出来るようになってくると、領収書や請求書が手許に溜まってきます。この領収書や請求書など支払の証拠となる書類などを経理では「証憑(しょうひょう)」と言います。この証憑を効率よく整理する方法が幾つかありますが、
ここでは、「証憑を日毎に綴る」をお知らせします。
これは裏紙でも何度も良いですので、領収書や請求書を日付毎、処理順に貼付、綴る方法です。
この方法ですと、伝票毎に綴る手間は省けて、まとめて綴じ込めるというメリットがあります。デメリットは、証憑と対応する伝票や仕訳を探すのに手間がかかります。実務上は日付毎の証憑綴りを月次でまとめてファイルして保管することが多いので、この方法が一般的になっています。
今、芹川は一笑懸命証憑を綴っています。
6月決算のみんサポなので、計算書類の作成のためいろいろ整理をしている中の作業です。
みなさんにお話ししていることで恐縮ですが、月次は月次で行いましょう!年次だと大変ですよ(´Д` )

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