ブログ

格付け

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日は、グループホーム設立に向けて金融機関に融資の件で行ってきました。
いろいろ某銀行の支店長と話をしているうちに昔会計事務所にいたときに覚えた言葉を思い出しました。
それが、
格付け
です。
融資を受ける際に、金融機関は企業を格付します。
いわゆる通知簿をつけて、それによりこの人は信用がおける人かそうでないかを判断するのです。
企業の格付けは、「定量要因」と「定性要因」の2つの要素によって決定します。
■定量要因(財務評価)には、
[1]安全性
[2]収益性
[3]成長性
[4]返済能力
があり、
■定性要因(非財務評価)には、
[1]業歴
[2]経営者・経営方針
[3]個人資産
[4]市場動向
[5]シェア
[6]業歴
[7]経営基盤
[8]競争力
[9]研究開発力
[10]含み資産の有無
[11]経営者の能力、資質
[12]経営方針
[13]経営者の個人資産力
[14]後継者の有無―
などがあります。
今回は、定性要因のところを確認していただけたのではないかと思います。
次回には、定量要因たるところを事業計画でもってアピールしていきます(^^)/
今日は、七夕ですね!夢がかなうよう顔張ります!

関連記事