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土砂災害警戒区域

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グループホーム建設にあたり気をつけなくてはいけないことということで、
土砂災害警戒区域に該当しないかどうか!?
ということを理事よりご助言頂きました。
平成28年6月の広島市での土砂災害を教訓に、土砂災害防止法が改正されました。
この改正の中で、安全な避難場所・避難経路の確保や高齢者、子供にも配慮した避難体制の充実・強化というものが計られています。
具体的には、土砂崩れによる土砂災害の恐れがある区域を指定し、そこに障がいをもつ方のグループホームを運営する場合には安全に避難できるような体制をとっておくようにということです。
特別警戒区域は、レッドゾーンといい、土砂崩れが起きた場合でも万全を期さないといけない区域です。
警戒区域は、イエローゾーンといい、土砂崩れが起きた場合に十分に避難等が行えないといけない区域です。
今回、グループホームの候補地がイエローゾーンということが昨日分かりました。
このことを踏まえて十分な避難体制が行えるよう検討していかないと実感しています。
今日は、社会福祉法人で新年度の会計支援を行ってきます!

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