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勘定科目の細分化

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昨日は、会計ソフトを使われているNPO法人のところで次年度に向けた会計への取り組みということで打ち合わせをしてきました。
なんのことかといえば、昔からに習って行っている会計ソフトの入力を、今の事業に合わせたスタイルに変更するといったことで、
具体的には、
今まで趣味で作っていたパンが好評につき収益が、本事業よりも多くなっているにもかかわらず、雑収入の科目を使っていたので、事業収益(パン部門)とし、予算化と前年比較が行えるようにした。
とか、
水道光熱費があまりにも高いので、調べると、
電気代よりも水道代が多く使っていることがわかったので、
水道光熱費(電気)と水道光熱費(水道)とに分けた。
などなど。
固定観念にとらわれず、事業業績がわかるように科目の細分化は必要です。
長年勘定科目を変えてないのであれば、一度振り返ってはどうですか?

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