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グループホーム設立に向けて、その2

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昨日は、障がい者グループホーム設立に向けて、グループホームを利用される福祉施設の理事長、グループホームを作られるハウスメーカー方々との話の場がありました。
グループホームに関して、意識は強くても、知識がない私にとって双方からお聞きすることはとても新鮮でした。
例えば、
共同生活するからこそ、外観やリビングはおしゃれに!
同じでない部屋から生まれる「部屋の選択」
空間スペースから生まれる「団欒の場」
支援員の目が届くような部屋の配置が必要!
援助が十分取れる浴室のスペース
などなど。
このことからわかったのは、みなさんの目線は「利用者」の立場にあるということ。
利用される方が住みたくなる、そしてずっと住み続ける場所!
それが利用者の目線です。
正直、芹川は「建てる側」の立場にいることに気づきました。
予算との問題等いろいろありますが、原点は「利用者」。
グループホーム設立に向けて、ありたい姿に向けて頑張ります。

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